
またしても前回の更新から一年以上の間が空いてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はと言うと、相変わらず編み物はお休み中です。編みたいものはあるのですが、なかなかとっかかりと言うか編み始めるきっかけがなくて…。
そんな中で、前回の記事で途中だったフェリシモのサンプラーを完成させました!
実はあの記事を書いてから数か月以内には完成していて、写真も撮っていたのですが、ブログにアップするまでにここまで時間がかかってしまいました(汗)
なので完成時の感想や達成感?みたいなものはだいぶ薄れていますね。
こういう事は、ある意味生ものと同じで鮮度が大事なのかも。反省。
とは言え、放置したままにしておくのはきまりが悪いので、記録として残しておこうと思います。

全部で180枚くらいありましたが、使用したのは16×11=176枚。
未開封のまま放置していた数十枚を一気に編み上げたので、編むことよりブロッキング作業のほうが大変でした。

ほぼすべてのキットをつなぎ合わせると、ソファーベッドの大きさに後少し足りないくらいの大きさになりました。
最初のうちは配色とか考えながら並べていたのですが、途中で並べ順を間違えたりして当初の予定とは違う組み合わせになってしまい。
とは言えカラフルな編地が多いおかげか、あまりこだわらなくても様になっているような気がします。

公式の見本通りに巻きかがりでつなぎ合わせて言ったのですが、きちんと糸を引いても↑このように糸がたるんでしまいました。
でも、残りの側面を縫い合わせることによってこのたるみは消えてなくなります。不思議ですよね。
大きさが大きさなので時間がかかりましたが、つなぎ合わせる作業自体は簡単なのでただ黙々と作業するのみです。

そんな感じで、ようやく完成!
編んだ時期によってサンプラーの大きさが不揃いなものもあるのですが、つなげてしまえばあまり目立たず。完ぺきではありませんが、結構可愛らしい感じに仕上がったのではないかと思います。
なにより、これだけの枚数なので大判に仕上がったのが嬉しいです。

特にお気に入りの編地。模様編みにもかわいいものがたくさんありますが、↑こちらはプレーン編みのみでいろいろな図柄を編めるのが魅力的だと思います。

フェリシモのアフガン編みのサンプラー、初回の記事を読み返すと、なんと2018年…!時がたつの早すぎませんか?涙
改めて斜め読みしたのですが、当時からベッドカバーくらいの大きさを作りたいと書いていました。時間はかかりましたが、何とか完成させることはできたので目標達成としましょう。
最後に、アフガン編みについて感じたことなどを。
アフガン編みは、今の編み物界隈ではあまりメジャーではないかもしれません。
でも、個人的には編んでいてとても楽しかったし、いろんな可能性を秘めた技法だなと思っています。何より編地がユニーク。ダブルフックアフガンとかにも興味津々。
凝ったものを作れるようになるには研究が必要ですが、基礎だけでもできるようになって良かった。
これまでの記録が、これからアフガン編みに挑戦してみようと考えていらっしゃる方の参考になれば嬉しいです。アフガン編みがもっと広まればいいな。

おまけ…。これまでに編んできたサンプラーの編み図です。幅5㎝くらいの厚みになりました^^;
ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会【送料: 450円+税】
↑私が編んできたクチュリエのキットです。(フェリシモのページに飛びます。)
興味がある方はぜひ。
↑アフガン編みの初回のレポはこちらから。
それにしても最後に編んだものと見比べてみると、編めば編むほど上達するのだなぁと我ながら実感したり(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました!