カーブーツセール(フリーマーケット)の戦利品その1:編み物のグッズ編

イギリスのカーブーツセールは、手芸好きの人にとっては天国のような場所です(笑)古い手芸用品を、アンティークマーケットの何分の一と言う価格で手に入れることができるからです。

この編み針は、以前のカーブーツセールの記事でお話ししたときに購入したもの。(ちなみにこの毛糸は 50pでした!)

カラフルですごくかわいい。素材はプラスチックのものが多いです。

Knitpicks の輪針を買ってからは、もっぱらそちらで編んでしまうことが多いのですが、たとえ編まないとしても、持っているだけでうれしくなるような道具です(#^^#)

ボタン・・・一つ20pとかです。イギリスだけでなく、イタリアとかフランス製もありました。

この男の子がキュートすぎて ・・・(*^^*)

これはちょっとお高くて、それでも1ポンドでした。光沢があって上品です。

あまりにも安かったので、たくさん買ってしまいました^^;

お店のおじさん、あきれてたw(でも、最後のほうは数えるのがめんどくさくなったのか、かなり大雑把に数えてくれていました。気前がいいおじさんでした!)

こういうのって持っているだけで幸せになれるアイテムです。収集欲が止まらない!w

そしてこちらは、ハンドメイドのティーコゼー (tea cosy) です。特に手前の作品、このセンスがとてもイギリス(のおばあちゃんのもの)っぽい!!自分では絶対に編まない(発想が出てこない)作品です。

お店の人に値段を聞いたら、なんと1つ1ポンド!

こんなに上手に編まれていて、手が込んでいるものが1ポンドでいいなんて・・・驚きです。

それと同時に、ハンドメイドの価値って、一般的にはそんなものなのかな~と、ちょっと悲しくもなりました。

今の時代、機械でなんでも作れるし、(ハンドメイドのものより優れているものもたくさんあるし)ちょっとダサいイメージがある手編みの作品を、高いお金を出してまで買う人はあまりいないのかな。

と言うか実際に私自身も、もしこのティーコゼーが1つ10ポンドとかだったら買ってないと思うしw

でも、「売るための作品」じゃなくて、「自分が作りたい・使いたい作品」を「自分で作ることができる」点に、今の時代におけるハンドメイドの良さがあると思うんですよね。

例えば私がティーコゼーを作るとしたら、作る前、どんな素材を使って、どんな配色・デザインにしようか考えるところから、作品を編んでいるとき、そして出来上がったものを実際に使うときに至るまでのすべての時間を楽しむことができる。

やっぱり、自分で作ったものはほかの人にとってはあまり価値がないものでも、愛着がわきませんか?

だからハンドメイドはやめられないかな~。

私にとっては、作品そのものだけでなく、それに付随する体験が重要です。

裏側はこんな感じ。手が込んでいます。右下のワンちゃんのボタンがかわいい^^

そしてもう一つのティーコゼーは、これまた違うお店で買った 50p (約70円!)のティーポットとピッタリ合ってうれしい。

写真だと色味がちょっと変ですが、実物はもっといい感じなんですよ~!

すごくうれしい出会いでした^^

以上が、私が最近カーブーツセールで手に入れた手芸用品の数々でした。

ここで出会ったものは、大切に創作活動に役立てたいと思っています!(でも、もったいなくて使えないかも~。いつものことですが^^;)

また面白いものを見つけたら報告しますね!イギリスの手芸事情に興味のある方は、たまにチェックしていただくと記事が増えてるかもしれません^^ コメントなどもいただけると、すごく励みになります。

それでは、今回はこの辺で!

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