【フェリシモ】『アフガン編みのサンプラーの会』9回目ーモノトーンの水玉模様

アフガン編みサンプラー9回目。編みこみ模様のプレーン編み、上達してきた気がする!

フェリシモ ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会 、9回目です。

初回はこちら↓

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今回出てきた技法は、「プレーン編み」と「3目の玉編み」というシンプルなものだったのですが、プレーン編みで渡り糸が長くなるパターンの模様は今までの経験上、編地がきつくなりがちなので、今回こそはゆったり目を心がけて編んでみました。

そのおかげか、編んでいる途中も編地の丸まり具合は少ない感じ。

裏側の渡り糸も、少し緩く感じるくらい余裕を持たせました。

こちらは玉編み。

大きめのボブルが可愛らしいです。

未完成の長編みを3目編んで、最後に糸を引き抜く方法で編んでいます。

このとき、糸を一定に引き出して・・・

次のかけ目を気持ちきつめに(緩まないように)引き締めると、きれいな玉に編むことができることに気付きました。

編みあがり直後の編地。

ブロッキング後はこちらです。

今回はかなりいい感じ♪

編んでいるときはこんなに緩く編んでいいのかな?といつも不安になるのですが、やっぱり緩く編むとふっくら仕上がるし、触り心地もいいです。

ブロッキング前は少し浮き気味だった裏側の渡り糸も、ブロッキング後は多少落ち着きました。

以前編んだ編みこみ模様との比較。

真ん中の市松模様はきつくなってしまったためブロッキングで無理やり大きさをあわせたのですが、今回のものと比べると見た目も触り心地も詰まった感じになっているのがわかります。

編みこみ模様はいつも鬼門でしたが、今回編んだ感覚を忘れずに「かなり緩め」を意識して編んだらうまくいくことが分かってよかった!

次回からは自信をもって編むことができそうです^^


フェリシモ ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会

次回はこちら↓

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