Opal のモネのシリーズの糸で編んだ靴下。フランス編みで編んでみたら、意外な発見がありました!

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Opal 「クロード・モネ」のシリーズで靴下を編んでみました。

先日、Opal の糸を2種類購入しました。モネの糸は写真奥の糸です。

「ヴェルニーの日本の橋」と言う絵からインスピレーションを受けた糸だそうです。赤と紫をメインにグリーンや水色・ピンクなどの刺し色もあって、落ち着いた中でも華やかな印象の色調になっていると感じました。

実は今「靴下の編み方」の動画を作成したいな~と思っています。

日本ではフランス式で編む方が多いのでフランス式でデモンストレーションをしたほうがいいのかな?と思い、片方は実際にフランス式で編んでみたのですが・・・

普段編むアメリカ式と比べて、仕上がりに結構差が出る!!

まず、ゲージがかなり違ってきます。向かって左がフランス式で編んだもの、右がアメリカ式で編んだものです。

アメリカ式のほうは全体目数60目のところ、フランス式だと52目でした。これには「こんなに違ってくるもんなの?」とびっくり(゚д゚)!

そしてフランス式は慣れていないせいで、編み目が若干不揃いですね(笑)

編地の触り心地と言うか、ふっくら加減にも影響が出ています。

多分、私が2.5㎜で編んだ靴下は、フランス式の人が2㎜の針でゆるく編むのと同じくらい目が詰まっているのかも~。

靴下なので、強度があっていいと言えばいいけど^^;

そしてもう1つの違いは、かかとです。

いつも通りドイツ式で編んだかかとですが、フランス式で編むと慣れてない+糸にテンションをかけにくいため、ギャップが目立ってしまいました。

反対側はこんな感じです。

アメリカ式と比べてみるとよくわかるかも。

フランス式は甲側とのつなぎ目部分がかなり心もとない感じ・・・。

慣れていないというせいもあるのかもしれませんが、ドイツ式のかかとを編むときは糸の引っ張り具合に注意が必要だと、改めて認識しました。

ドイツ式のかかと、個人的には好きなのですが、こういう結果になるとフランス式で編む方には「このかかとはとってもいいよ!」と言う形ではおすすめできないかもな~なんて思ってきたりもしてきました。

まあ、フランス式でもきれいに編んでいらっしゃる方はたくさんいるので、結局は慣れだとは思いますが・・・。ある程度きれいに編めるまでには何度か練習が必要かも。

おまけ・・・余った糸で長い靴下を編んでいるのですが、糸が足りなくなっちゃった!どうしましょう。

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