一目ゴム編みの作り目を二目ゴム編みに変える方法(平編みの場合と輪編みの場合)

スポンサーリンク
スポンサードリンク

1目ゴム編みの作り目から2目ゴム編みにする方法

昨日の指でかける1目ゴム編みの作り目についての方法から発展して、今日は2目ゴム編みの作り目のお話です。

・・・と言ってもやっぱり、betibettin さんのこの動画↓が最強なので、まずはこちらをご覧ください^^

betibettin さんが解説してくださっている通り、裏・表・裏・表を裏裏・表表の順番に入れ替えれば、2目ゴム編みの作り目になります。

また、もし目の順番を表表で始まり表表で終わる2目ゴム編み(両端が表目2目のゴム編み)にしたい時は、前回の「向かって右端2目が表目・左端が表目1目の1目ゴム編み」の方法の動画を参考にするとできるのですが、輪編みで2目ゴム編みの作り目をしたいときの、目の順番を書いておこうと思います。

1目ゴム編みを2目ゴム編みに変形する方法(輪編みに応用する場合)

  1. 1目ゴム編みの作り目を表目から初めて、4の倍数+2目作ります。
  2. 作り目の2段目は表目→浮き目の繰り返し。
  3. 作り目の3段目も表目→浮き目の繰り返し。

ここまでで1目ゴム編みの作り目が完成です。(作り目は1目ゴム編みの作り目と全く同じなので、詳しい解説が必要な方は前回の日記を参考にしてください。)

簡単なゴム編みの作り目の方法ー私はこれで、指でかけるゴム編みの作り目(平編み・輪編み)をマスターしました!
ゴム編みの作り目の方法について ゴム編みの作り目は、私が知る限り2種類あります。 1つは指で直接ゴム編みの模...

写真は1目ゴム編みの作り目が完成したところです。

輪編みで2目ゴム編みを編む場合、この時点で輪にするのですが、今回は目の入れ替え方を中心にお話しするので、平編みで行いました。輪にする方法は、1目ゴム編みの時と同じです。


表・裏・表・裏の順を、表・表・裏・裏にしていきます。

まず、最初の目を普通に表目で編みます。

表目が編めました。

次に、左の針にかかっている最初の目(裏目)と次の目(表目)の順番を入れ替える為に、表目を編む方向に2つの目を右の針に移します。このとき、矢印の方向に2番目の目から針を入れて2目一緒に滑らせます。

左針から右針にこのままスライドさせます。

このようになっているはず。

次は、たった今右に移した2目を1目ずつ左針に戻します。

その時、針を入れる向きに注意してください。目の右側から入れます。

これで目の順番が入れ替わりました。

後は表目、裏目と普通に編めばいいだけです!

ちゃんと表表・裏裏になっていますよね^^

もう少し編み進めるとこんな感じになります。両端が表目2目ずつの2目ゴム編みの完成です。

ただし、上にも書きましたがこの順番は輪編みで二目ゴム編みを編むときの並びなので、平編みで1目ゴム編みから2目ゴム編みに変形する場合は、betibettin さんの動画のやり方を参考になさってくださいね!


こんな感じで、今日は1目ゴム編みから2目ゴム編みに作り目を変形するときのやり方についてでした!

私は平編みで2目ゴム編みをすることはあまりないのですが、靴下を履き口から編むときは輪編みで2目ゴム編みの作り目をすることが多いので、この方法はとても重宝しています。手袋やミトンにも使える技ですよ!

betibettin さんがおっしゃっているように、ゴム編みの作り目にはいろいろバリエーションがあってこれが正解と言うものはなく、今回は私の好きなやり方を一例としてご紹介しただけなのですが、ゴム編みの編み方の参考になったら嬉しいです^^

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物(個人)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

share your thoughts: コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。