『セーターの編み方』と言う本で、セーターの編み方を一からおさらいしました

自信をもってセーターを編めるようになるために・・・

季節はもう春ですが、最近は、セーターの編み方を本格的に勉強し始めました。

今回編んでみたのは、とじ・はぎのあるタイプのオーソドックスなセーターです。

セーターの編み方って、今回のようにパーツごとに編んでつなぎ合わせる方法もあれば、トップダウンでネックから編むタイプがあったりと色々ですが、まずは基本的な形のものからマスターしようと思いました。

編み方は、ヴォーグ社から1990年に出版された『セーターの編み方』と言う本を見て、アレンジなしにそのまま編んでみました。

この本、裾の減目の計算方法やネックからの拾い目の数の決め方などの、意外と知らない細かいルールが詳しく解説されているのに、コンパクトにまとまっていてとても読みやすいです。(セーターの形はちょっと時代を感じますが、それはまあしょうがないw)

編み方の練習で実際には部屋着になる予定のセーターなので、糸は以前ヴォーグの課題を編むように購入していた安い毛糸を使用しました。

かたのかぶせはぎは、かぎ針で行う場合と棒針で行う場合があって、微妙に目の運び方が違うんですね~。

個人的には、棒針編みで行うほうがやり易かったです。

片方はかぎ針で、もう片方は棒針ではいでみましたが、見た目はどちらも同じです。

袖下の増し目の部分の綴じも、拾う位置をしっかり確認することができました。

特に、ゴム編みからメリヤス編みに移行する部分って、今までは適当に行っていたのですが、半目を拾うということを初めて知りました!

忘れないように、何回も練習したいと思います(‘ω’)ノ

袖付けは微妙に失敗。

ピン打ちをもっと細かくするべきでした (>_<)

袖付けラインも、こうしてみるとまあまあですが、引っ張ると目がずれてる部分があったり。セーターの中で一番難しく、そしてめんどくさいと感じた部分が袖付けでした(笑)

要練習ですね。

ネックからの拾い目は、どこから何目拾うかの計算方式があることを初めて知りました。

まあ、通常はそこまで厳密にしなくても、均等になるように拾って行けばいいのだと思うのですが、そういうのがあるんだということを知っていると応用がききますよね。

そして本には特に書いていなかったのですが、編んでいて新しく発見したことがあります。

それは、別鎖の作り目をほどくとき、写真のように糸を右手に持って解くほうが目を拾いやすいということ!これって常識かもしれないけど^^;

こんな感じで、とりあえずセーターが編めました!

この糸、メリヤス編みの編み目がそろいにくい糸だったのですが(そういう糸ってありますよね?)水通しをしたら少しマシになって一安心。

模様編みとかが入っていないので編み上げた達成感みたいなものはあまりありませんが、各パーツのきちんとした編み方をおさらいすることができてよかったです。


セーターの編み方―編み方図の見方から仕上げまで (ヴォーグ基礎シリーズ)

ちなみにこの本は残念ながら絶版になっているようで新品は手に入りませんが、アマゾンでは中古で購入することができます。

私が購入したものには前の持ち主の方の書き込みがたくさんあって、それがなぜかうれしかったです^^

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