【Ravelry】アルパカ100%のリサイクル毛糸で “Liquid Silver” と言うショールを編みました

既製品のセーターをほどいてできた糸を使って、ラベリーのフリーパターンより “Liquid Silver” と言うショールを編みました。

【リサイクル毛糸②】今度はアルパカ100%のセーターをほどいて、毛糸にしたのですが・・・
アルパカ100%のセーターを糸に戻す作業・・・前回とは少し勝手が違いました 既製品のセーターをほどいて糸に戻す作業...

Liquid silver はモヘヤで編むことを想定しているパターンで、私も、レース糸で編むより毛足の長いモヘヤの糸で編んだほうが映えるパターンだなと感じました。

この糸はモヘヤほどではないですが、アルパカ100%の糸なので普通のレース糸やウールの毛より少し毛足が長いです。

本当は最初、違うパターンを見つけてそれをこの糸で編もうと考えていたのですが、編み図が現在入手不可になっていたため、違うものを探していたところこちらのパターンを発見しました。

結果、この糸にぴったりのパターンを見つけることができたと感じています。

また、本来ならビーズを編みこんでいくのですが、手持ちのものにいい具合のものがなかったのと、あまりごちゃごちゃさせたくなかったのでビーズなしで編んでみました。

でも、白いモヘヤの毛糸とかで編む場合は、ビーズがあったら素敵だろうな~なんて思います。

ちなみに糸は2本どりで、針は4㎜に変更して編みました。

大きい穴の部分は、掛け目を2回連続で行い、裏の段で裏目と表目を編むとこのような状態になります。

編み方自体は同じ模様の繰り返しなので、リピートしていくうちに編み図を見ずに編めるようになって、隙間時間にちょこちょこ編むのにふさわしい作品でした。

編みあがり直後。

糸はギリギリ足りました。足りてよかった! (;´Д`)

ブロッキング中。縦約60㎝、横168cmです。

指定のものより小さい針と糸を使ったので、少し小さめに仕上がりましたが、160㎝の私にとっては使いやすいサイズになりました。

そして!!

以前、オレンジのショールをブロッキングしたときに「ブロッキングワイヤーの使い方がいまいちわからない」と言ったのですが、今回は直線部分が多かったので、無理やり使ってみたところ・・・

ナニコレすごい!って感じでした(笑)

今回のような長方形の作品(直線部分が多い作品)は、ピンで細かく打つのは結構大変なので、ワイヤーが大活躍でした。(ピンで打つとどうしても波打ちやすいですし・・・。)

whispering lace を編んだときも使えばよかったです。

↑・・・と思ってたら、私、使ってますねw すっかり忘れていました。

そして、完成!糸に戻した時に気になっていた毛糸の編み癖も、作品を編み上げブロッキングをしたら全く影響はありませんでした。

今回、せっかく毛足が長めのアルパカの毛を使っているのだから、そのふんわり感をもっと出したいと思い、縮絨をしてみることにしました。

(縮絨について興味のある方は、カシミアの毛を縮絨したときの記事もご覧ください↓)

アヴリルのハンドウォーマー再び!縮絨後のカシミアのふわふわ感がたまりません (*´Д`)
アヴリルのハンドウォーマー。 実は、ちょうど2年前の渡英直前まで、この作品の色違いを編んでいました。しかも...

↑こちらが編みたて・縮絨前のもの。

↑そしてこちらが、縮絨後のものです。縮絨後の編地は毛羽だっていて、触り心地も柔らかくなりました。かなりふわふわしています。

羽織ってみると、軽いのにすごく暖かい!アルパカの毛って、すごいんですね~(*‘ω‘ *)

↑毛が絡み合っていい感じになりました♪

このショールはご覧の通りとてもレーシーなので、少し肌寒いかな?と言う時はショールとして軽く羽織る感じで使ってもいいし、暖かくしたいときはストールのように首に巻き付けてもいいかなと思いました。

リサイクル毛糸をうまく有効活用できて大変満足しています。模様もシンプルだけど印象的で、今まで編んできた作品の中でも特にお気に入りの一つになりました^^

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