帽子のトップなどで行う分散減目の計算方法を、(自分の中で)発見したかも!?

先日編んだ、Treasure Pouch に少しアレンジを加えて、もう一つ編んでみました。

【Ravelry】Opal の余り糸で、とっても小さい Treasure Pouch を編みました
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今回使用した糸は、↓ここで編んだ Opal の残り糸。本体を編むのに使い果たしたので、紐の部分は黒を使用しましたが、ちょっと強すぎたかも。

Opal で編むマチ付きの靴下、第2段を編みました!
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今回は、縁の部分をピコット風してみました。

掛け目+2目一度をした部分を折り返して縫い合わせると、ピコット編みみたいな見た目になります。

Big Knit と言うチャリティーのために、スムージー用の小さな帽子をたくさん編みました!
イギリスのスーパーでよく見かける飲み物に、Innocent Smoothie と言うスムージーがあります。パッケ...

↑ブルーベルの帽子を編むときにも使用した技法です。

ただ、縫い合わせるのが少しめんどくさいのと、編地が2重になるので少し厚みが出ておさまりが悪い感じが気になりました。成功とは言い難いかも^^;

↑こんな感じで、ちょっと分厚い・・・。

でも、今回は私の中で大発見が2つありました!

それがタイトル通り、分散減目についてのことです。

1つ目は、減目をした周の次の周を Plain Knit(普通の表編み)にすると、なだらかな減らし目になるということに気付きました。

前回編んだものは、減目を続けて行っていたのですが、今回編んでみたものと比べると見た目がちょっと違いますよね。

どちらも正解だと思うのですが、表編のみの段を挟むか挟まないかによって、結構違いがあるんだな~と言うことを学びました。

そしてもう1つ、これは帽子などを編むときにもいつも思っていたのですが、トップの減目をするとき「〇目編んで2目1度」を繰り返しますよね?

で、その〇目って、どうやって計算で出すんだろう?ってずっと思っていたんです。

編み物の平均計算の方法を使って計算するのかな?と思ったのですが、最後の目数を何目にするか決まっていないと計算で出せないことに気付きました。

少しずつ均等に減らしていきたい場合はどうすればいいのだろうかと考えていたら、割り算で割り切れた数ごとに減目をすればいいのか!と言うことを発見しました。

つまり、44目から均等に減らし目をしたい場合、44は4できれいに割り切れるので、3目目と4目目で減らし目をトータル11回行えばきれいに分散されるということです。

(11目ごとに4回でもできるけど、この場合はすごくなだらかなカーブになるのかな?と推測。)

次の減らし目の段からは、2目目と3目目、その次は1目目と2目目、と言う風に、1目ずつずらしていけばきれいな線が立ちます。

これって常識?かもしれませんが、私の中では大発見でした^^

オリジナルの帽子や巾着を作るときに役に立ちそうなので、今回気づいてよかったです。

↑なんかラディッシュ?みたいな見た目の巾着になってしまった(笑)

ピコット編みは期待通りとはなりませんでしたが、底の分散減目について新しく学んだことがあったのが収穫でした。

こんなに小さい作品でも、何かしら学ぶところがあるんだな~と思うと、編み物ってやっぱり奥が深くて面白いです^^

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