WALNUT Tokyo で購入した糸でレッグウォーマーを編みました

前回の記事でもご紹介しましたが、南青山の WALNUT Tokyo で購入した “”Hedgehog Fibres” と言うブランドの “Skinny Singles” と言う糸で、レッグウォーマーを編みました。

母が購入したこの糸で、以前編んだことのあるアヴリルの靴下をこの糸で編んでほしいということだったのですが、レーシーなパターンだとせっかくのまだら模様がはえないような気がしたので、母を説得して縄編みを施すだけにしました。

作り目80目・2.5㎜ の針で2目ゴム編みを5㎝くらい編み、3.5㎜の針に変えて模様を編んでいきます。

縄編みの部分は、アヴリルの靴下と同じ模様。あとはサイドにかのこ編みを編むだけのとてもシンプルな模様です。

自分用に編むんだったら、真ん中の表編の部分にボブルをジグザグになるように編んでもいいかな~と思ったのですが、母用なのでそれだと可愛すぎるみたい^^;

でもやっぱり出来上がってみたら、無地の部分があったほうがこの毛糸の良さが生かされると思いました。

編みあがり直後のレッグウォーマー。

編み物の作品って、ブロッキング(というか手洗い?)前と後では毛糸の質感や肌触りが違ってくるものですよね。

毛糸によって程度の差はあると思いますが、この毛糸はかなりの変化がありました。

手触りが柔らかくなり、編地もふっくら。

もしこの毛糸で編む方は、ブロッキングは必須だと思いますよ~!

ちなみに結構色落ちします。

色落ちと言えば、ラベルに

“May bleed for the first couple of washes”(最初の数回は色落ちする場合があります)

みたいな注意書きがありました。

Bleed って、出血するとかいう意味が一般的だと思いますが、辞書を引いたら色落ちするという意味もあるんですね~。勉強になった!

この毛糸は赤なので、出血って感じもしなくもないけど(笑)

ブロッキング後はこんな感じ。

靴下のように型とかがあったらよかったのですが、何もないのでアイロン台の上になんとなく形を整えたまま放置して乾燥させました。

ちなみに上のゴム編みに比べて下が短いのは、糸が足りなかったからです^^;

(足の画像で失礼します^^;)

着けるとこんな感じです。結構長めなので、伸ばして履くと膝まであるハイソックスくらいになります。

くしゅくしゅっとして履くとこんな感じです。


編んでみての感想は、この毛糸、肌触りが最高によくて、とにかく暖かい!これだけ暖かくて着け心地が良いと、なんだか自分用にも編んでみたい気分になってしまった^^;

そして、色合いがとてもいいですよね。さすが、3000円越えの毛糸だけあります(笑)

高品質の毛糸は値も張りますが、それだけの価値があるんだな~と言うことを実感した作品でした。

レッグウォーマーはぐるぐると筒状に編んでいくだけなので、初心者の方にもおすすめの作品の一つです。

是非、お気に入りの毛糸で編んでみてくださいね^^

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comments

  1. Ellie HS より:

    とても素敵な色。
    控えめなデザインが、かわいらしい。。。

    • よもぎ より:

      Ellie HS さん

      コメントありがとうございます!

      お値段はびっくりしますが、とても素敵な糸でした~^^
      デザインは少し地味すぎるかなと思いましたが、やはり段染め(絣染め?)の糸は
      シンプルに編むほうが良さが活きてくると実感した作品でした。

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