【フェリシモ】『アフガン編みのサンプラーの会』6回目ー編んでいる途中の糸の綺麗な替え方、だんだん覚えてきました!

今月号のフェリシモのキットが届いたので、早速編んでみました。

まず最初は、『アフガン編みサンプラーの会』です。


フェリシモ ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会

偶然かもしれませんが、プレーン編みのほうは毛糸の色がオレンジ×黒で、ハロウィンっぽかったです。この組み合わせ、すごく好き。

戻りの段で色を変えるプレーン編みの編み方は今までにも何度か出てきたので、おさらいのような感じで編むことができました。

最後の部分、糸を変えるときに古い糸(写真では黒の糸)を針の上に巻き付けるようにかけて、新しい糸(オレンジ)で最初の目と一緒に引き抜くと、裏側がすっきり仕上がるという方法です。

アフガン編みの本には載っていなかった方法なので、このキットではこういう細かいところまで書かれていてとても参考になっています。

今回のキットで新しく出てきた技法は、『くさり編み全体をすくう』と言う方法です。

これは、鎖の裏山ではなく鎖あみ全体を編みくるむように編みます。

ちなみに、Φのような感じの記号です。

ブロッキング前はいつもの感じ^^;

プレーン編みが丸まるのは想定内ですが、模様編みが微妙に斜行している・・・。

でも、ブロッキングをしたらきれいになりました。

サイズもいい感じです♪

そしてこちらは、今月号のクチュリエの種。

クリスマス仕様ですね~。

フェリシモの『クチュリエの種』には、可愛くて為になる情報がたくさん。手芸好きさん必見です!
手芸好きの方なら一度は聞いたことや購入したことがあるであろう、Couturier(クチュリエ)というフェリシモの...

レシピもクリスマスに関連するものが多かったです。

個人的には、おしゃれな料理(カナッペとか)のレシピに作ってみたいものがいくつかありました。

今月のクチュリエ会員専用の特典はこんなものがありました。

実は私、今月このキットを頼んでみたのですが、通常価格だったのでちょっと損した気分(*_*;


フェリシモ 東北生まれの様式美 伝統柄に思いを込める刺し子フリークロスの会

こちらの和柄のキットも気になりました。

でもこれ、どうやって作るんだろう、カルトナージュみたいなものかな?

手芸と言うより工作に近いのかも。

2000円だとちょっと割高かな~という気がしますが、1600円だったら試しにやってみてもいいかな~。

次にとるキットの候補にいれておきたいと思います。


フェリシモ 華やかモダンな和柄にときめく ぷっくり布箱の会

そしてこちらは、別のチラシ。

日本のメーカー、MIYUKI とクチュリエのコラボで、毎月20種類のビーズが12か月間届くキットになっているそうです。

写真を見ただけでも、その微妙な色合いや質感がはっきりとわかるくらい素敵なビーズだと思いました。

私はビーズは小学生の時にはまったきりで、今のところ戻る感じはしないのですが、母が針と糸を使ってビーズで作品を作る?みたいなことをやっているので、こういうの喜びそう。


フェリシモ CouturierxMIYUKI 国産グラスビーズを厳選した240種類のビーズアソートコレクションの会(12回予約)

チラシに載っていた刺繍の作品。

これ、すごくかわいい♡

作ってみたいのですが、難しそうです・・・。

刺繍自体は「はじめてさんのきほんのき」で基本的な刺し方をマスターしたのでできるはずですが、動物の表情を上手く表現できるかどうか自信がないw

でも、かばんやポーチに着けると一気にかわいくなりそうな作品ですよね。

気になっています。


こんな感じで、今月号のアフガン編みのサンプラーとクチュリエの種でした。

次回はアフガン編みの「はじめてさんのきほんのき」の第4回目をレポしたいと思います!

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