ウィルトンのフードカラーで、アイシングを深みのある色に着色する方法

ウィルトンのフードカラー

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ウィルトンのフードカラーで、アイシングの色に深みを出したいときに私が行う方法

シュガーフラワーの作り方のページでもお伝えしたように、私はアイシングやフォンダンに色をつけるとき、ウィルトンのフードカラーを使っています。


↑特にこれは、使いやすい色が8色セットになっていて、量もレギュラーサイズより少ないのでオススメです。

ウィルトン フードカラー8色セット

ウィルトンのフードカラーは少量でも発色がとてもよく、それだけでもきれいな色が出るのですが、好みの色にするために2,3色ブレンドされる方もいると思います。私もそのような色の作り方は大好きです。

ただし、この方法だと色自体が濃くなりすぎたり、元の色からだいぶ離れた色になってしまうことがあります。

そうではなくて、ちょっとだけニュアンスを変えたいのだけど、全体的な色は変えたくないというときってありますよね?

そのような、色身を変えないでトーンだけを変えたいときに私が用いる方法は、アイシングに茶色のフードカラーを混ぜることです。

単色の場合

こちらは、ウィルトンの8色セットに入っている LEMON YELLOW, ORANGE, CHRISTMAS RED, VIOLET, SKY BLUE の5色を爪楊枝の先にちょっとだけつけてアイシングに混ぜたものです。

これはこれできれいなパステルカラーなのですが、気持ち落ち着いた色にしたかったので、茶色を混ぜます。

茶色のフードカラーを混ぜた場合

どうですか?写真で見るとそこまで差はないように見えますが、実物は結構変化があります。

混ぜる量と色にもよりますが、SKY BLUEとLEMON YELLOWは違いがはっきりと現れました。

フードカラーは使い方次第でいろんな色が作れます

パステルカラーより、少しくすんだ感じのお花を作ることが出来ました。

ロイヤルアイシングは乾燥すると色が少しだけ濃くなるので、目指す色より気持ち薄めに色をつけておくと、狙い通りのものが出来ますよ!

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