トップダウンで編むラグランセーター5作目:アラン模様のラグランセーターを編んでみました

トップダウンで編むラグランセーター5作目、アラン模様のセーター、なんとか編めました!

ネックから編むラグランセーターの編み方で、アラン模様のセーターを編みました。

・・・はい、ゴム編みの部分だけ色がおかしいのは重々承知しています(笑)

単純に、糸が足りなかったんです^^;

練習なので、完成させることを第一の目的にして編むことを優先したら、こんな感じになってしまいました。

もしかしたら、ゴム編み部分だけもう少しマシな糸で編みなおすかもしれません。

でも、それはさておき、アラン模様をラグランセーターに組み込むこと自体は成功したと言ってもいいかな~と思います。

ネックから編むので、縄編みの模様が自然に発生するようにはどのように編めばいいのか難しそうだな~と思ったのですが、詳細な編み図を描くまでもなく、簡単な言葉で目数と模様を把握しておけば何とかなりました。

↑一応図にしてみたけど、今読み返すと描いた自分自身でも何が何だか分からないほど適当です(笑)

今回もラグラン線は2目立てるものにしました。

M1L, M1R で編んだら意図せず穴が開いたようになっちゃった。これは、次の段を表目で編んだからだと思います。

まあ、模様だと思ったら悪くはないかな^^;

失敗した点もあって、いつも通りのネックの形成の仕方(往復編みで端目を増し目しながら編む方法)だと、目の位置が段ごとにずれていくので、これを考慮しながら模様を編むのは至難の業だということに気付きました。

なので、トップダウン編みで一番簡単なネックの作り方だと思われる丸首ヨーク(輪編みで編み始める)にしたところ、うまくいきました。

この編み方の欠点は、そのままだと首の前後に高低差がないので、ヨーク部分が編み終わった後後ろ身ごろ側を数段余計に平編みする必要があるという点ですね。

簡単でいいのですが、前と後ろのラグラン線の見た目が少し変わってくるのが難点です。

↑こんな感じで裏側のラグラン線を見るとわかるのですが、表側と比べて線がわきの下まで届いていません。

あと、ネック周り作り目の数は104目にしたところ、編みあがり直後は少し首周りがきつめかな?と思っていたのですが、案の定、ブロッキングをすると広がって、予想外にいい感じになってくれたのもラッキーでした。

↑ブロッキング前はこんな感じですが・・・

ブロッキング後はこんなに広がりました。ちょっと広がりすぎたかな?

アラン模様はオリジナルではなく、持っていた本の中から使えそうなものを組み合わせて、ボブルを追加してみました。

ちなみにメリヤス4目の部分の両端は滑り目にしたのですが、左右で目の大きさが若干違ってしまいました。普通に編んでもよかったかも。

両サイドの脇下の部分は、かのこ編みにすればもっとごてごてな感じになってよかったかな~。

ところで、アランセーターってもっと「だぼっ」てした感じのものをいうのでしょうか?

今回は糸が足りなくなるのが分かっていたので、意識的に小さめに編んでみたのですが、アランなのに体に沿ったセーターっておかしいかな?と少し考えてしまいました。

それでも、模様編みのゲージも取らずに、勢いだけで編んでみたセーターですが、予想外にうまくいって嬉しい。

トップダウン編みでも複雑な模様のセーターを編むことができるということが分かってよかったです^^

これをもとに、いつかオリジナルの模様のセーターを編んでみようと思います!

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