ユザワヤのFREE SOCK で、Toe-up &ドイツ式のかかとの靴下を編みました

ユザワヤのフリーソックで靴下を編んでみました!

先日購入したユザワヤのオリジナル毛糸「FREE SOCK」 で、さっそく靴下を編んでみたので、感想などを書いてみようと思います。

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履いてみるとこんな感じ。

かかとのラインが模様のようになっていて、ある意味きれいです。

反対側。裏側からの GSR なので、右側に比べたらほんの少しだけ緩めですが、見た目はほぼ同じと言っていいのではないでしょうか。

ちなみにこの編み方は、普通に編んでも甲側とのつなぎ目に穴が開かないので、穴をふさぐ操作をしなくていいのが利点でもあります。

スマートな編み方なので、編んでいて気持ちがいいというか、すっきりする感じがします。

履き口は、今回は Jeny’s Surprisingly Stretchy Bind-off (JSSBO) と言う伸縮性のある伏せ止めで仕上げました。

この方法、簡単で伸縮性があるのでいいですね~!

見た目は2目ゴム編み止めのほうがそろっている感がありますが、JSSBO でも十分きれいです。

長さはこのくらいになりました。( legの部分は100段)今まで編んできた靴下の中で一番長いかも!

おかげでブロッキングの時、ソックブロッカーからはみ出ました(笑)

ブロッキングのためにぬるま湯で洗います。

この色の糸は、色落ちはほとんどありませんでした。

そして完成!

ユザワヤの FREE SOCK、初めて使ってみましたが、編み心地や履き心地は特に問題なく、500円(定価は800円くらい)でこのクオリティには満足しています。

柄は好みではありますが、opal を見ちゃうとちょっと地味かな~と感じてしまう ^^;

ちなみに毛糸は37g余りました。

別の糸と合わせて、短めの靴下を編んでみようと思います!

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