Opal のミニ巾着を、レリーフ編み用の糸で編んでみました。巾着の大きさを変えたい場合の目数の出し方などについても。

Opal の余り毛糸で編むミニ巾着、たくさんの方に編んでいただけているようでとても嬉しく思います^^

【動画あり】Opal の残り糸で編む、小さい巾着の編み方(大きさ3種類)
Opal の余り糸で編む、棒針編みのミニ巾着の編み方 Opal などの 4ply(中細)の太さの毛糸で編む、小さな...

その中で、もっと大きいサイズを編むには目数をどうしたらいいかと言うご質問をいただいたので、実際に編んでみました。

前回ご紹介した編み方では、64目(作り目は65目)のものが一番大きいサイズでしたが、これより大きいサイズを編みたい場合は、16目ずつ増やし目をします。

なので、64+16=80目(隙間を開けない編み方で編む場合はプラス1目の81目)、その次に大きく編みたい場合は、80+16=96目(+1目)・・・と言った場合に、16目ずつ大きくしていきます。

そして、紐の通し穴を16個にしたいので、64目の時は(表編みを2目編んで掛け目、2目一度)だったのを、80目の時は(表編を3目編んで掛け目、2目一度)、96目の場合は(表編みを4目編んで掛け目、2目一度)・・・と言う風に表編みの数を1目ずつ増やしていけばオッケーです。

また、このくらいの目数になってくると、通常の掛け目で作る穴だとポーチの大きさに対して小さすぎるので、私は針に糸を2回巻いて “Double Yarn Over” にすることで、大きめの穴になるようにしています。(次の段を編むときは、それを1目と数えて普通に表編を編みます。 )

ちなみに今回は、紐も2本どりにして太さを出しました。(作り方は同じです。)

大きさを比較するとこんな感じ。

左が80目で編んだもので、右が64目です。針のサイズはどちらも3㎜を使用。

80目のほうは、入れ口のところが少し高くなるように編んでみました。

2段目の裏目は編まずに、紐通しを編んだあと30段表編をし、底の減目は表目を6目編んで、7,8目目を2目一度からスタートして減らしていきます。

今回はレリーフ編み用の毛糸があったので、それで編んでみたら面白い感じになりました。

玉編みと裏編みしかしていないのですが、レリーフ編みにはほかにも技法がたくさんあって、いろんな編み方で編んだほうがより面白い編地になってよかったかも。

個人的には、ループステッチなんかを施すと可愛いかと思いました。

こんな感じで、今回はミニ巾着のサイズ調整に関するお話でした。

大きさや糸を変えて、たくさん編んでみていただけると嬉しいです♪


レリーフ編み

↑梅村マルティナさんのレリーフ編みの本には素敵な作品がたくさん載っているので、まだの方はぜひ読んでみてください^^

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