【動画あり】つま先から編む靴下の編み方・最終回。 靴下のブロッキング方法【ドイツ式の引き返し編み】

手編みの靴下のブロッキング方法

これまで4回に分けて、私の靴下の編み方を解説してきましたが、最終回の今回は、靴下のブロッキング(水通し)方法をご紹介したいと思います。

靴下に限らずですが、手編みの製品は水通しをすることによって毛糸がふっくらとして編地が整い肌触りもよくなるので、ひと手間ではありますが、編みあがったらブロッキングをすることをお勧めします。

ブロッキングに使用する道具は、

ぬるま湯を張った桶・・・靴下のブロッキングは、お風呂の洗面器くらいの大きさのもので十分だと思います。

ニット専用洗剤 or 洗濯用洗剤・・・写真は SOAK と言う、ニット製品専用の洗剤です。お持ちでない方は洗濯用洗剤でも大丈夫ですが、Opal 毛糸で編んだ作品は柔軟剤を使わないほうがいいと書いてあったので、柔軟剤成分が入っていないものを使用してください。

水気をとるためのタオル・・・靴下をくるくるっと巻いて、水気をとるのに使います。

ソックブロッカー・・・楽天などで購入できます。針金などで自作することも出来るみたいです。

ブロッキングの詳しい手順は、動画をご覧ください。

上手なブロッキングのポイントは、ぬるま湯につける時間を十分とること(靴下が勝手に水を吸ってしまうまで)と、編地を必要以上にこすったり揉んだりしないことです。

また、水気を切るときは絶対に絞らず、圧縮するような感じで大まかに水毛を切り、その後タオルに巻きます。

干すときは、直射日光の当たらない平らな場所に陰干しします。

↑ブロッキング後の靴下がこちら。このページに載せたブロッキング前の写真と比べると、違いは歴然ですよね!

せっかく時間をかけて靴下を編んだので、ブロッキングまで行うと、作品への愛着がより深くなると思います。

是非、参考にしてみてください。

そしてこの靴下の編み方に関して、何か疑問や質問があれば、コメント欄からメッセージ頂ければお答えしたいと思います!

基本的な靴下の編み方を知っておくと、かかとやつま先、履き口の部分を糸を変えて編んだり、模様編みを入れてみたりとアレンジが効くので、靴下編みに慣れてきたらいろいろなデザインの靴下を編んでみてくださいね^^

私が今まで編んできた靴下についての記事は、ぜひ靴下のカテゴリーも併せてご覧ください!

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