3年前に編みはじめて放置していた Cassandra の仕上げ方が、やっとわかった!!

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3年の月日を経て、どの「はぎ」をしたらいいか分かった!(大げさw)

このブログを3年前から読んでくださっている方で、この作品を見覚えがある方は果たしていらっしゃるかどうか分からないのですが、私、3年前に Cassandra と言うスヌードを編んでいました。

↓経過をこちらからたどることができます。

在庫糸を使い切ったら、新しい糸を買ってもいいですか・・・?(笑)
編みためていたショールのブロッキングが一通り済んだので、最近は、いつの間にかたくさん集まってしまった毛糸の消費に...

で、振り返ってみると、3年前の私は作品を編み上げたはいいものの、端と端を綴じるための方法が分からなかったようです^^;

今回、毛糸を整理している時にこの作品が出てきたので、ちょっと見てみると・・・

これ、裏メリヤスはぎをすればいいんじゃない?と言うことに気付きました。

3年前の日記では、引き抜きはぎとかガーターはぎとか言っていましたが、裏目×裏目同士のはぎは、裏メリヤスはぎにすると、表からは一番自然に見える気がします。

(ちなみにガーターはぎは、片方の針の目が表目、もう片方が裏目の目同士をはぐ方法です。)

裏メリヤスはぎのやり方は本を参考にしましたが、こちらの動画もわかりやすいです↓

裏メリヤスはぎは、メリヤスはぎより糸の渡り方がわかりやすいと感じました。

ちなみにメリヤスはぎ同様、目を一気に外さないで糸を通していくほうがわかりやすいのでお勧めです。

こんな感じ。1つの目に2回糸が通ります。

完成!

中央部分が、裏メリヤスはぎで綴じたところです。

アップにすると、他の部分に比べて裏メリヤス編み?の幅が大きいですが、ぱっと見はあまりわからないので、成功と言うことで・・・^^;

ブロッキング後の Cassandra がこちら。

この作品だけでなく、Whisperig Lace を編んだときにも感じたのですが、こういう模様編みの編地は、ブロッキング前とブロッキング後では長さがかなり変わりますね。

当然、ブロッキング後のほうが長くなります。

なので、その点も考慮に入れながら編まないと、想像していたより長すぎるということがあり得ますよね。(今回も、若干長めになってしまった(汗))

本当はスワッチを編んでブロッキングをした後のゲージをとってから編めば、正確な大きさに仕上げることが出きると思いますが、小物はゲージを取って編むことはあまりないかな~。(この作品に関してはスワッチを編んでいましたが、どっか行ったw)

皆さんはどうですか?

まあとにかく、ゲージをとらないで編む場合には、そういった注意が必要だということを学びました。

このスヌード、実は同じブランドの毛糸の、微妙に色が違う毛糸を使って編んでいます。

ぱっと見はあまり分からないかも~と思いながら編んでいましたが、完成して巻いてみると、意外とアクセントになっていていい感じです♪

この模様が気に入って編んでみたいと思った作品でした。

3年も経ってしまいましたが、何とか編みあがってよかったです^^

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comments

  1. ひろこ より:

    私スワッチ編むのが大の苦手でして(^-^;
    スワッチ編んでも結局大きく出来上がっちゃったりするし、
    スワッチで目を数えるのがまず出来ない(笑)
    なんか糸がもったいないなぁとか思っちゃう貧乏性なところもあり…。
    今は靴下メインで編んでるのでなんとなくこんなものというのがつかめてきたのでそれでいいのですが、着るもの編むときはちゃんと取らないとダメですよねぇ…。

    • よもぎ より:

      ひろこさん

      スワッチって、奥が深いですよね~!!
      私は初心者の時、せっかくスワッチを編んでも、本体を編んでいくうちに手加減が変わってしまって、
      結局サイズが違ってしまうということもありました^^;

      確かに、着るものなどはきちんとゲージをとる必要があるけど、
      靴下とか小物はよっぽど複雑なものでなければゲージをとらないでもいいんですかね~(‘_’)

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