【フェリシモ】『アフガン編みのサンプラーの会』5回目ープレーン編みの難しさを再確認

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アフガン編みは、2色で編むプレーン編みが意外と難しい!

フェリシモ ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会、5回目です。

前回は在庫切れと言うことで届かなかったため、2か月ぶりのサンプラー編みでした。

以前から感じていたのですが、やっぱりアフガン編みは、模様編みよりプレーン編みのほうが慣れるまで難しいと思います。

特に今回のように、途中で色を変えながら編んでいく場合、後ろにわたる糸の調整が棒針編みの時より難しく感じます。

今回も、最初に編んだものが予定より小さくなりすぎたため、もう一度編みなおさなくてはならなくなりました^^;

2回目は、渡り糸に余裕を持たせて・・・。

少し大きめに編むことを心がけたら、何とか規定通りの大きさに編めました。(向かって左)

ところで、このパターンのように1段で頻繁に色をかえるとき、糸をいちいち持ち替えるのがめんどくさいんですよね~。

そこで、棒針編みのように両手(指)に糸をかけて編んでみたところ・・・

編みやすくはなりましたが、右の糸から立て目をすくうと、十分な長さに編みだせない感じになってしまいました。(糸のポジション的にしょうがないのですが。)

やっぱり楽をしようとせずに編むのが一番いいようです^^;

お次は模様編み。

ここでは。「長編み2目の引き上げ玉編み」を編みます。

なんだか難しそうな編み方ですが、説明書をよく読めば理解できます。

一つだけ、2つ目以降の模様を作るときは、目を拾う場所に注意です。

写真のように、立て目を2つ拾うことをお忘れなく!

2種類編めました。

やはり模様編みに比べて、プレーン編みは少し丸まりがちです。

ブロッキング後は落ち着きました。

微妙にまっすぐになっていないのですが、つなげてしまえば分からないということで!^^;

ちなみに裏はこんな感じになっています。

やっぱり、渡り糸が少し短めか・・・?あと、ところどころ均一じゃない。

以前編んで、大きさもちょうどいい感じだったもの(向かって左)と比べてみると、よりはっきりとわかる感じ。

模様編みは綺麗にできました!


今回のキットでは、特に「渡り糸に余裕を持たせる」と言うことを学びました。

そしてこのアフガン編みのキットでは、説明書に実物大の大きさを示した図がついているので、数段ごとにチェックしながら編むと、私のように大幅に編みなおさなくていいんだということにも気付きました(遅)

結局は時短になるので、めんどくさがらずに確認しながら編もうと、改めて心に誓いました!


フェリシモ ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会

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