もう一つのドイツ式のかかとの編み方で編んだ靴下。やっぱりこちらの見た目ほうが好きかもしれない

Opal の熱帯雨林シリーズ2玉目!今回はもう一つのドイツ式のかかとで編んでみました。

Opal のRegenwald 14 シリーズから、9627 Saschaーder Sommelier の糸で編んでみました。

以前ユザワヤで購入した緑系の糸と同じシリーズです。

Opal で編むマチ付きの靴下、第2段を編みました!
Opal のマチ付き靴下第2段!今回はつま先とかかとの色を変えてみました。 前回に引き続き、Opal の毛糸でボッ...

この糸は特に、編む前の糸の状態で見るのと、編みあがった後に出てくる色や柄の印象に違いを感じました。

ピッチが短いので靴下にすごく映えると思います。オレンジ×水色もあまり見かけない配色なので、新鮮でした^^

今回のかかとは、久しぶりに別バージョンのドイツ式のかかとで編んでみました。この靴下を編んだときと同じ編み方です

うん、やっぱりこっちの編み方のほうが好みです。

きつめに編むことを意識しても完全に隙間なしには編めないのですが、その部分が逆に模様のようになっていて見ようによってはデザインの一部みたいに見えます。

履いてみるとほとんど気になりません。

また、かかとの形がいつも編んでいるドイツ式のものと比べて丸みを帯びているのも特徴的です。

別バージョンと比べると、こちらのほうがなだらかなカーブでかかとにフィットする感じです。

そして今回は、ゴム編みの部分の針の号数を1号小さくしてみました。

好みだけど、これもこちらのほうが好きです。きゅっと締まる感じがして。

編みあがり直後がこちら。

ブロッキング後。よく見ると水色の部分の色にも変化があって、改めていい配色の毛糸だったな~と思います。

今まで編んできた Opal 毛糸の中で、お気に入りの1つになりました。


ここ最近、靴下編みばかりで飽きてきた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はまたまた Opal毛糸を追加購入してしまいまして・・・^^;

もうしばらくは靴下が続きそうですが、お付き合いいただければ嬉しいです♪

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