2019年、9年目の春のラベンダーは・・・何とか生き延びています(汗)

今日は編み物の話ではなく、ラベンダーについてです。

私のラベンダー育成日記に興味のある方は果たしているのだろうかと言う感じですが、せっかく長く育ててきているので、記録として残しておこうと思います。


8年前、北海道の富良野で「おかむらさき」の摘み放題を楽しんだ後、東京に持ち帰って挿し木をし、根付いたものを育て始めました。

↓詳しくはこちらの日記に書きました。

挿し木ラベンダーの成長記録 ~ラベンダーとの出会い~
ラベンダーを挿し木で育てて、今年で5年目になりました。 ラベンダーについて語りだすと止まらなくなってしまうくらい、...

で、今年は9年目なのですが、ベランダの改修工事や自分自身の体調不良などがあり、なかなか植え替えができずにいたんですね。

すると、鉢はひどい状態になっていました(泣)

4月初旬に植え替えをして約1か月、日を追うごとに新芽が伸びてきました。

やっぱり植物って強い!

根っこがかなり貧弱で、雑草もぼうぼうの状態でも、お手入れをしてあげるとぐんぐん成長してくれます。

ただ・・・

↑この真ん中のラベンダーだけは、なかなか緑の葉を出してくれなくて心配していました。

品種はたぶん、メイレットと言うアングスティフォリア系のラベンダーです。(たぶんと言うのは、ラベルを付けていないので咲いてみないとわからないから(笑))

ちなみに両端はおかむらさきだと思います。

シルバーグレイの色から変わらない日々が続いたのですが、最近、↑こんな風に少しだけ色が違う部分を発見しました!

その部分を指でこすって匂いを嗅いでみると、ちゃんとラベンダーの匂いがします!古い葉っぱの部分は、無臭なんです。

ラベンダーの匂いがするということは、成長しているということですよね。

とりあえず、一安心です。

こちらのラベンダーの品種は、奥から濃紫3号、ソーヤーズ(ラバンジン系)、おかむらさきです。

手入れが悪いのと、毎年同じ大きさのプランターで育ててるので、9年目なのにこんなに小さい^^;

濃紫3号は、早くも花芽が出てきています。

ところで、ラベンダー、特にアングスティフォリア系は「突然死」と言って、急に枯れることがあるそうです。

それを見越して、数年ごとに挿し木で株を増やしたほうがいいそうなのですが、毎年やろうと思いつつ8年がたってしまいました^^;

今育てているおかむらさきは、真夏の東京で挿し木をしたのにもかかわらず生き延びることができたものなので、強い個体なのかな~と勝手に思いつつ、今年こそは挿し木をしてみようかなと考えています。

おまけ・・・フェンネルと言う、甘いにおいがするハーブです。

「猫のしっぽ カエルの手」と言う番組で有名なベニシアさんは、フェンネルでサンドウィッチをつくっていましたが・・・おいしいのかな?

明らかに鉢が小さすぎるのですが、このフェンネルは生命力が半端ないので、とりあえずこのままにしておこうと思います^^;

こちらは「ネペータ」と言う、キャッとミントの仲間のハーブです。

旭川の「上野ファーム」で購入したのですが、いまだに花が咲いたところを見たことがありません (._.)

今年は咲くかな~?

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