【リサイクル毛糸⑤】中細サイズのセーターをほどく過程で、新しく発見したことがありました!

またまた、ブックオフのセールで1枚100円のセーターをゲットしてきました!

まず最初に解いてみたのは、こちらのセーターです。

毛95%、アンゴラ5%のセーターでしたが、品質はそんなに良くないのか、手触りはざらざらした感じがしました。

でも、ラトビアで購入した毛糸もこんな感じなので、そういうタイプのウールなのかな?

(ラトビアのミトンを編むときに使われる毛糸は、風を通しにくいようにざらざらしたものが使われると聞いたことがあります。)

今までに解いてきたものに比べて糸の太さが2倍以上だったので、短い時間で解くことができました。

糸は湯洗いしたらほぼまっすぐになったのですが、何度洗っても柔軟剤の匂いが残ってしまいます。

何とかならないかと思い調べてみると、クエン酸と重曹で洗うのがいいということでした。

すると・・・

匂いは完全に消えました!

ただ・・・よーく見ると、変色してしまったみたいです^^;

(一番手前の糸にだけクエン酸と重曹を使ったのですが、若干黄みがかかっているのがわかりますでしょうか)

クエン酸と重曹の量が多すぎたのかもしれません。

それでも、頑固な臭いが取れることを学んだのは、大きな収穫でした。次回は気を付けながらやってみようと思います!


この毛糸は色が白いので、自分で染めてみて段染めの糸を作っても面白いかな~なんて思っています。

食紅で簡単にできるようなので、時間があるときにやってみることリストに載せておきました!

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