久々のお花絞り。今回は違うタイプのお花を絞ってみました。新たに発見したことなども

久々に、お花絞りをしてみました。

ロンドンに来てから一度、こちらで一般的に売られてるアイシングキットみたいなものを使って作ってみたことがあるのですが、今回はいつも通りの、乾燥卵白とアイシングシュガーを使う方法で作ってみました。

使用した口金は、KM 絞り口金101゜バラ 4.5mmです。

MARPOL のバラ口金、101S と101゜の比較
今までアイシングクッキー用のパーツをつくるときは、MARPOLの101Sを使っていたのですが、今回新たに、バラ絞...

今回は真ん中の花芯に、アイシングではなく砂糖でできたトッピングを使ってみました。

イギリスでは、駅前の小さなスーパーでもこんなにかわいいものが手に入るので便利なんですよ!

「ひらひらの花びらのお花」を1段目だけ絞って、真ん中にパールのトッピングを乗せ、その周りに小さなトッピングを隙間なく並べます。ピンセットを使うとやりやすいかも。

お花の絞り方についてはこちらもご覧ください↓

ひだがついたひらひら花びらのお花の絞り方
ロイヤルアイシングで作る、ひらひらお花の絞り方 先日、この写真↑のお花絞りのやり方についてご質問をいただいたので、...

「ひらひら~」を絞るときより平面的に(平べったく)、細かなひだを作ることがコツです!

(ちなみにこのトッピング、英語では hundreds of thousands と言うそうです。アイスクリーム屋でバイトしていた時トッピングにこれを使っていたのですが、小さな子供に hundreds of thousands のトッピングもつけてね!とよくお願いされていました(笑))

ところで!今までは絞ったお花を乾燥させるとき、お皿の上に置いて乾かしていたのですが、こんなものを見つけました。

説明にあるように、chips(フライドポテト)をサーブする用の網みたいなのですが、この上で乾燥させると紙の底が直接容器につかないので、早くしっかりと乾燥させることができていいと思いました。

ちなみに私は Poundland と言うイギリス的100均で購入しましたが、日本の100均でも似たようなものを売っていると思います。

こんな感じで、下に布や紙をひくといいと思います。

もう一つ、出来上がったアイシングフラワーの保存に、チョコレートの空き箱を利用してみました。スーパーで売っていたもミニカップを敷いて使います。

こんな感じです。

ただしこれだと密閉されていないので、早めに使い切るか、缶などの容器にこの箱ごと入れておくのがいいと思います。

ちなみに、このチョコレートはロンドンに3店舗お店を構える Paul A Young と言うお店のものなのですが、塩キャラメル味のチョコレートのおいしさと言ったら、ほかのものとは一味違ったおいしさです。職場の方からいただいたのですが、いつか自分でも買いに行こうと思ってるくらい。

日本にはまだ出店していないみたいなので、ロンドンにいらっしゃったときはぜひ!

今回私が使ったトッピングですが、日本で似たようなものを手に入れる場合、コッタさんの トッピング のコーナーにいくつかありました。

・・・が、品切れになっていたり、量が多すぎるものが多いの使い勝手があまりよくないかもなんて思ってしまいました。ちょっとしか使わないので^^;

今までも何度かご紹介してきましたが、富澤商店さんでは「プチとみシリーズ」という少量のトッピングを扱っているので、こちらがおすすめです。

 トッピングシュガー ミニミンツ / 15g

↓アラザンもあります。何種類かミックスされていて使いやすそう。

 アラザン カラーミックス(YPO) / 3g

真ん中のパールっぽいトッピングが見つからなかったのですが、真ん中だけ白いアイシングで絞るという手もありですね。

以前ご紹介したオブラートでキラキラ感を出してみても面白いかな~と思います。

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