【リサイクル毛糸③】毛90%、シルク10%のセーターを毛糸玉に戻す

いい糸だけど、このセーターは失敗だったかも。

最近、すっかり既製品のニットをほどいて糸玉に戻す作業にはまってしまったので、それに関する記事が増えそうです。

と言うことで今回から、タイトルに【リサイクル毛糸】と付け、ナンバリングをすることにしました。

まだ3着目なのでベストなやり方を探しながら行っている途中ですが、「こうしたらうまくいった!」とか、「これは間違いだった」などと言った失敗の経験からいろいろと学んでいきたいと思っていますので、興味のある方はお付き合いいただければ幸いです!

【リサイクル毛糸①】既製品のニットをほどいて、毛糸玉にしてみました。方法や感想など
毛糸をリサイクルするという発想 上の写真は、既製品のセーターをほどいて洗い、糸玉に巻き直した毛糸です。 毛糸...

↑リサイクル毛糸についてはこちらもどうぞ

今回の素材は、ウール90%シルク10%のものです。良品計画って書いてあるので、無印の製品かな?

手触りなどはとてもよかったし、状態もよく200円だったので即決したのですが、結論から言うとこれ、ちょっと失敗でした・・・(>_<)

一番の問題点は、糸が細すぎること!

前回のアルパカや毛100%のものよりさらに細いものだったので、ほどいたり巻いたりするのに時間がかかり過ぎました (;´Д`)

いくら安く手に入れても、毛糸だまに戻すのに時間をかけていたら・・・意味ないな、と。

趣味だからまあいいっちゃいいんですけどね。

パーツごとの解体もだいぶ慣れてきたとはいえ、色が黒だったのと糸が細かったので、完全に綺麗には綴じ代をほどくことができませんでした。

最初に毛糸だまに巻いてしまってからかせにするほうが楽かな?と思ってやってみたのですが、二度手間でした(笑)

それでもなんとか全部ほどいて、かせにして湯洗いし、毛糸だまに巻き直したのがこちらです。

編地がゴム編みで編まれていたせいか、それとも素材のせいか、はたまたお湯の温度のせいか、湯洗いしてもまっすぐにはなりませんでした。

ちなみに前にあるほうが2本どりで、後ろのものは1本どりです。

糸が縫い糸並みに細いので、2本どりじゃないとレースのショールを編むのも難しそうです。

メロンが入っていたネットに入れてみたw 意外と絡まり防止にいいです。


今回のものは、糸が細すぎるというのが最大のミスでした。

最初にも書いた通り、いくらいい素材でも、安くても、細すぎる糸はほどくのに大変時間がかかるので、よっぽど気に入った色や質感のもの以外はトライする価値があまりないかな~と言うことを、今回学びました(笑)

時期的に、太めの糸(ウール)で編まれたニットが市場にあまりないのでそういったものを見つけるのが大変ですが、これからもリサイクル毛糸を作るのは続けて行こうと思っています!

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